株式会社東栄
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2017年08月22日
ブログ

部屋の電気が切れてしまう。

急に、電気が切れてしまう。

こんな時には、何が原因で切れてしまうかなどの確認が必要になります。

まずは大きいのから小さいのまで全部ブレーカーをOFFにします。

そして、大きいブレーカー、漏電ブレーカー(写真だと緑のポチがあるブレーカー)

をONにして、小さいブレーカーを落ち着いてひとつづつ確認しながらONにしていきます。

どこの小さいブレーカーを入れたときに電気が切れてしまうかによって原因の場所がわかります。

しかし、切れた原因の小ブレーカーに場所がわかる文字が書いてないあるいは消えてしまっているなどで、どこの部屋あるいは場所の電源が原因かがわからない場合があります。

 

 

漏電ブレーカーが切れる場合

小さなポチっとした点検スイッチがあり、多くは真ん中にあることが多いブレーカーが漏電ブレーカーになります。(違う場合があるかもしれません)

このブレーカーで切れてしまう場合には、一般的には電気機器が漏電してしまっているときに切れてしまいます。

上記の確認方法で、大体の場所がわかるようならば、そこの電気機器を調査することになります。大変かもしれませんがこれも一つ一つとなります。

可能ならば、全部コンセントを抜きます。そして一つずつ確認しながらコンセントに入れます。漏電した機器をつなぐと漏電ブレーカーが切れてしまうとなります。

よく観察して、コンセントのコードに傷がついたりしているとその機器の可能性が高いと予想されます。

 

 

 

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