株式会社東栄
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2019年03月17日
ブログ

ビレッジハウスの注意点

ビレッジハウスの注意点 (地域により違う場合があるかもしれません)

ビレッジハウスは敷金や保証委託料もなく、

大変人気の物件となっております。

入居申し込み書の全記入(申込者、申込者の職業や年収、給料日、緊急連絡先の内容)、

押印、身分証明、収入証明書など

同居者の身分証明書などすべて揃わないと審査が進みません。

急ぎの入居の方は必要書類の不足、記入漏れ、

ビレッジハウスからの各種確認事項に注意が必要です。

また、即入居可の物件であっても、審査の日程、確認事項の応対、WEBでの口座振替の手続、契約書作成、署名捺印の確認のための日程などに準備期間に余裕をもたせる必要があります。もしくは、急ぎのために綿密なうちあわせを必要とします。

週末申し込み、次の週末に入居したいといった日程は、かなり難関という感想を持っています。

ご当地の物件は、大変人気のため募集開始したら即日申し込みを入れないとすぐに満室となってしまうくらいです。

 

オプション エアコン、キッチン湯沸かし器

などのメニューがあります。

これは申し込み時のみ追加可能となっております。

後からの変更はできません。また、オプション申込みの場合にはキャンセルできません。

オプションが追加される場合、取り付け工事に日程時間を要する場合がありますので、

注意が必要です。

2019年より物件室内のグレードアップ(洋室化、エアコン、浴室給湯)工事がすすみ

家賃は上昇しております。一部の物件では工事を行うことができない部屋もございます。

しかし、入居費用は変わらず抑えられていますので、

現在も人気物件となっております。

申込時の書類等について(一部)

審査の際には、最新直近の給料明細が必要です。

入社して間もない場合には、1か月分の給料明細もない場合があります。

その場合には、ご相談ください。確認してみます。

入社が決まったばかりの場合には・・・

雇用契約書や給料等の条件の記載してある採用通知や在職証明書などをご用意ください。

認印も必要です。

どの物件も必要ですが、本人確認書類を提示していただきコピーさせていただきます。

認印もお忘れなくお願いいたします。

同居家族様の在留カードもすぐにお願いすることとなります。

申し込み日含めて2日以内にすべて完了させなければ自動キャンセルとなってしまいます。

入居開始の注意点

ビレッジハウスに入居するにあたっては、

必ず自治会に加入参加しなければなりません。

(一部自治会がないところもあります)

自治会に、自治会費を支払う必要があります。

そして、聞いていることは、

毎月1回ビレッジハウス内で清掃除草活動があることです。

これには必ず参加しないといけません。必ずです。

やむを得ない場合もあると思いますが、

それについては、お話いたします。

ビレッジハウスは、自治会の方々の日常の活動により物件の管理状態が保たれています。自治会の参加と協力は必ずお願いいたします。自治会がどうしてもいやな方は、自治会のないところに入居するか、ビレッジハウスの入居自体を対象から外していただくのが良いと思います。何度もしつこいですが、ビレッジハウスの物件の保全は自治会活動により保たれています。必ず参加してくださいますようお願いいたします。

 

入居が始まることについての注意点として

ゴミはその市町村指定するゴミの処理を必要とします。

どこに行っても当たり前ですが、そのルールを守らないと

ゴミステーションが撤去されてしまい、

ビレッジハウス全住民がゴミ捨てに苦労することになります。

以前より今に至るまで、住民様でいろいろと維持管理されています。

自治会の参加、加入は必須なので、その点を理解したうえで

お申し込みくださいますようお願いいたします。

自治会には参加しませんと言うのは許されません。

キャッシュバックキャンペーン、フリーレント(碧南周辺は終了しています)

キャッシュバックキャンペーン、フリーレントは碧南市周辺の物件は行われておりません。

(短期)解約違約金は設定されておりますので、短期入居の方は入居をご遠慮いただいたいたほうがよさそうです。

原則2年未満の解約(原則いかなる理由においても)は違約金を支払わなければなりません。

詳しい内容はと言うと、

1年未満の解約は、家賃2ヶ月分相当の違約金の支払いが必要です。

1年以上2年未満の解約は家賃1ヶ月分相当の違約金の支払いが必要です。

長く住む予定ではない方は、ビレッジハウスは検討対象から外したほうが良いと思います。

退去時の費用について

退去時について、必要な費用があります。

入居時は敷金(保証金)礼金などがないため、実費支払いが必要となります。

内容としては、室内の清掃費、畳張替え費用、襖張替費用です。

その他は、異常損耗なので一般賃貸借物件と同様になります。

最近は、畳ではない洋室の部屋も増えているようですので、その場合には畳張替え費用は不要となります、

 

短期解約違約金

1年未満の解約は、家賃2か月分の違約金の支払い

1年以上2年未満の解約は、家賃1か月分の違約金の支払い

が必要となります。

 

(短期)解約違約金が合わさると、退去時の費用がかさみますので、

短期間でのご利用はご遠慮いただいたほうがよさそうです。

契約書の署名などフリガナなど詳細に記入しないと、後で追記が必要となります。個人様も法人様もご面倒ですが、ご協力をお願いいたします。

会社名に関しても、株式会社や有限会社などの正式名称が必要となりますので、ご面倒ですがご確認をお願いいたします。

 

カタカナの苦手な方は練習しておいてください。

住民票や通帳など名前のフリガナを確認しておいてください。

できれば、通帳をご用意ください。フリガナを確認します。

フリガナが、通帳と違う場合は注意が必要です。

家賃支払いの注意点

家賃の支払い方法は、口座振替での支払いとなります。

毎月27日に翌月分の支払いです。

契約するときの口座振替依頼書は間違えのないように作成する必要があります。

印鑑かサインか、フリガナなど確認が必要です。

運悪く間違いがあった場合は、再申し込みする必要があります。

契約したての場合は、家賃支払日には、支払いされているかどうかを通帳で確認したほうがよさそうです。

万一、何かの理由で引き落としされなかった場合には、契約書などに記載してある振込先に一日でも早く振り込みすることをお勧めします。

支払いが遅れるごとに、遅延損害金が発生するからです。遅延損害金などは後からコンビニ支払い等で請求が来ます。コンビニ支払い用紙はすぐには届きませんので注意が必要です。

ビレッジハウスより、賃料の引き落としができなかったことについて、すぐに連絡が来ることはなさそうですので、毎月27日に通帳で確認することをお勧めします。

初回の口座振替引き落としができなかった場合には、

引き落としされなかった理由を確認することをお勧めします。

万一、書類の間違いなどの理由の場合は、再度正しい口座振替依頼書を送らなければ、

今後ずっと引き落しが行われません。そのために、ずっと遅延損害金などを支払い続けなければなりません。

 

2019年9月より、WEB上で口座振替の手続を行うこととなりました。

審査承認の翌日に、SMSあるいは指定のメールアドレスに手続きのためのリンクが送信されますので、その手続をWEB上で行う必要があります。手続き後のみ、契約書の作成となりますので注意が必要です。

鍵の引き渡しの注意

管理人様と鍵を引き渡しの相談するには、

契約書の完了と契約金の入金の確認を、

契約事務センターに確認了承を得ないと

管理人様と鍵の受け渡しについての打ち合わせ及び

鍵の引き渡ししてもらうことができません。

また、管理人様も多忙なためやはり、

余裕を持った日程で考えないと、

いろいろ大変なような気がします。

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