株式会社東栄
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2021年01月25日
ブログ

車止めにタイヤを当てない(希望)

駐車場に設置されている車止めにタイヤを当てないようにお願いしたいです。
理由:(管理上)車止めが壊れてしまう。
(愛車保護)車のタイヤや車体をじわじわと痛めてしまう。
(お願い)車止めに当たる手前(手前過ぎない)で駐車をお願いしたい。

車止め(地面)は頑丈ではない

駐車場の車止めが浮いたり、飛んでしまったり、ボルトや釘が抜けてしまったりしているのを見ます。最初は、何でこんな面倒なことをする方がいるのかと思っていましたが、車止めは接着剤や2本のボルトで固定されているだけなので思うよりも壊れやすいようです。
(想像)
何百キロという重量の車が(何度も)当たってしまえば、土の地面や、アスファルトも徐々に緩くなってきてひび割れてきてしまいます。地盤が頑丈だったとすると、金属のボルトが疲労で曲がってきてしまいます。それで車止めが浮いたり、抜けたり、移動してしまうと予想します。

愛車を保護する

車にストレスの蓄積しないようにという考えもあると思います。
小さいといえども、いくらかタイヤやサスペンション、車体などにも影響があるのではと思います。少しでも車を長く保護するという意味で考えるといかがでしょうか?また、人体にも余計な振動を与えません。

車止めはここまで来たら行き過ぎと考える

一般的には、きちっと駐車したいとう気持ちで、確認の意味で車止めにそっと当たるまで車を移動すると思います。急いでいると、そっとではないスピードで車止めに当たってしまいます(と予想します)。
なれるまでは仕方ないかもしれませんが、車止めを停止線と考えずにここまで来たらだめだよ位に思っていただくと、運転技術の向上につながるものと考えます。

(お願い)
車止めに当たる前にとどめて、駐車していただけるとありがたいです。
但し、手前過ぎるとまたほかの問題が出ることもありますので、区画内容と車種により個々ご注意をお願いしたいと思います。


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