株式会社東栄
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2019年07月13日
ブログ

資源ごみ分別ごみについて(紙類)

分別資源ごみについて

紙編です。

紙類は、大きく4分類されます。

1.新聞紙と折り込みチラシ

2.ダンボール

3.紙パック

4.その他の紙類、雑誌など

 

まず、1,新聞紙と折込チラシについて

まとめてまとめて出します。

地域分別会場では、紐(可能であればごみになりにくい紙紐)

で十字に縛って出す必要があります。

ゴミ収集センターで出すときは、紐は外す必要があります。

 

2.ダンボールについて

これも紐で十字に縛って出します。

 

3.紙パックについて

水洗いして、切り開いて出します。

 

4.その他紙類雑誌など

ひもで十字にしばってだします。

 

地域分別会場では、雨の日は紙類は収集を中止します。

カーボン紙、感熱紙はリサイクルできませんので、もえるごみとしてだします。

 

ダンボールをはじめ紙類は民間のステーションが幾つかありますので

月2回の資源回収日でなくても、出すことができることが多くなってきました。

 

また、地域の小学校、保育園幼稚園などの資源回収がある場合に協力するのも良いでしょう。

 

4.その他紙類雑誌類(雑紙)はたくさん種類がある

燃えるごみを減らすために、資源として回収できる紙類は、意外にたくさんあります。

ぜひ、これをみて燃えるごみを減らし、協力しましょう。

 

その他(雑紙)とは?

・パンフレット

・カタログ

・ノート

・プリント類(個人情報は取り除いて)

・コピー紙 ・ポスター ・包装紙

・カレンダー(金属の部分は取り除いて→金属そのほか分別できないものへリサイクル)

・はがき、封筒(窓のセロハンは取り除いて)

・ラップの芯、トイレットペーパーの芯

・メモ紙 ・半紙 ・名刺

・ダイレクトメール

・菓子の箱 ・ティッシュの箱(ビニールの部分は取り除いて)

 

サイズの小さいもの雑紙は、紙袋の中に入れてOKです。

(取っ手が紙のものはOK、紙以外のものは取り除いて)

中身が出ないようにひもで縛るか、ホッチキスで閉じてもよいとのことです。

 

これだけあれば、燃えるごみを減らすことができますね。

 

 

リサイクルできない紙→燃えるごみとして出す

リサイクルとして出せない紙もいくつかありました。

→そのような紙は燃えるごみとして出しましょう

 

・感熱紙(FAX用紙・レシート)

・圧着はがき(親展はがき)ひらくはがき

・写真、写真プリント用紙、青焼きコピー紙

・粘着物のついた封筒

・においの着いた紙(石鹸の包装紙、粉末洗剤の箱、、線香の紙箱など)

・複合素材の紙(紙とプラ、紙とプラとアルミなど)

・防水加工された紙

・捺染紙<なっせんし>アイロンプリントなど

 なっせんしは資源ごみ紙の中入っていると、ほかの紙に色移りして使えなくなってし  まうという一番やっかいなものだそうです。

・裏カーボン紙、ノーカーボン紙 宅配ラベル票の複写用紙

・水にぬれた紙、油で汚れた紙、その他汚れている紙

 

再利用できず、ほかの再生紙に影響を及ぼしてしまうので、気を付けましょう。

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