株式会社東栄
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2019年05月17日
ブログ

どこから水漏れ(2)

後日、もう一度調査ということで、予定していたが、

漏水があったとの連絡があり、さっそく現場へ向かった。

床下に手を入れると水で濡れていた。

 

話と実演してもらった、シャワーを少し使っただけのようだった。

あんなに試したのになぜ・・・と思いつつ

床下の点検口にスマートフォンを突っ込み適当にな向きで撮影したら

その方面を撮影することができた。(垂木が邪魔をしている先入観で、なぜ初日に撮影を試みなかったのだろうと反省)

画像を見ると、排水口の下あたりからに黒い影が続いている、排水口の近くに給水管がある。

となると、排水口部分か、排水部品自体か排水部品と管接続部分のところか、給水管のどれかと予想した。

漏水の再現方法は簡単だと瞬時思いこんでしまったところはあり、

もともとの予定の調査日は翌日午前だったので、床下を見るためのカメラの用意と思い現場を後にした。

 

なぜ再現できない!

翌日、これで漏水の原因がわかるかもと思い、

カメラを床下に潜らせ、漏水の実演のように試してみた。

・・・が一向に水が落ちてこない。

なぜ、あんな簡単に漏水したのに、今回はダメなのか?

念のため、浴室下、洗面下とカメラを入れてみたが、濡れている様子は見当たらなかった。

漏水の時、量がふえたり、止まったりと聞いたが、どういうことなのか?

 

また、いろいろ試してみることにした。

しかし、残念ながら水が流れることはなかった。

 

画像を見てわかったのは(今思い返すと)、

排水の部品の床下部分を見ても水のあとや流れたような筋は見当たらない。

浴室床下のコンクリートで水が落ちていたのか黒っぽくなっているところはあった。

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